東大生の夏休み500時間勉強法!受験生は合計何時間勉強すればいい?

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こんにちは、ふじです。
今回は夏休みの受験勉強について書いています。

みなさんこんな疑問はありませんか?

・夏休みに合計で何時間勉強すればいいのか知りたい。
・自分の勉強時間は足りているのか?
・みんなはどのくらい勉強しているのか気になる。

僕の学校では夏休みは500時間勉強しろと言われていたのですが、その経験談を踏まえてみなさんの疑問を解消していきます。

夏休み中に勉強のモチベーションを維持する方法、夏休み前から始められることも紹介しますよ。

高3の受験生の方、夏休みに圧倒的に成長できるようにまずはこの記事を読んでみてください!

東大生の夏休み500時間勉強法!受験生は合計何時間勉強すればいい?

夏休みは何時間勉強すればいいの?

500時間勉強しましょう!

結論:500時間を目標にしましょう

夏休みに何時間勉強すればいいのか不安なら、とりあえず500時間を目標にしましょう。なぜなら、

理由

・500時間を目指すことでモチベーションを維持できる
・国公立を目指していても周りの受験生に負けることはない
・ちゃんと達成できればむしろ差をつけられる

からですね。僕は東大を目指して勉強していたのですが、500時間は頑張って達成しろと言われていました。

(結果的に460時間くらいで終わってしまったのは内緒です…..)

なので、500時間やっとけば、東大を目指している受験生にも引けをとりません。

500時間やるとなると、だいたい1日10時間計算ですね。結構大変ですが、圧倒的に成長することができます。

受験は質も大事ですが、量だって同じくらい大事です。
なので、不安ならとりあえず500時間がんばってみることをおすすめします。

もちろん、塾や夏季講習、模試の時間も含めていいと思います!僕も入れてました。

とはいえ、受験生みんなが夏休みに500時間も勉強しているわけではありません。
平均的にはどのくらい勉強しているのでしょうか?

みんなは何時間勉強しているの?

受験生に、夏休み中の1日の過ごし方をアンケートしてみた結果です。(引用:パスナビ)

引用先:https://passnavi.evidus.com/article/study/201808/02/

8〜11時間勉強している人が一番多いことがわかりますね。

意外にも1日10時間勉強するのが平均的でちょっと驚きました…

11時間以上勉強している人が35%もいるのもびっくりです。1日10時間くらいはわりと最低限なのかもしれません。

自分の目標とする大学に合わせよう

結局、どのくらい勉強するかは人それぞれだとは思います。ただ、500時間というのが一つの目安になるかなーという感じです。

現段階で結構合格に近いなら400時間に設定してもいいし、もっと勉強したいなら600時間を目指すのもいいでしょう。

大事なのは、具体的な数字の目標を立てることです。

この後でも話しますが、具体的な数字を決めてないと夏休みの計画を立てることができません。計画がないと、グダグダと勉強が進み、せっかくたくさん勉強しても質がとても悪くなってしまいます。

自分の目標時間を設定して、達成に向けてがんばっていきましょう!

とはいえ、気合だけでは乗り越えられないのが受験勉強です。
次に、毎日継続的に勉強し続けるコツを紹介します。

1日10時間勉強を継続するには

だいたい50日くらいある夏休み。

500時間達成するには1日10時間勉強を毎日続けなければいけません。これはかなりハードです…

気合だけで乗り越えようとするのは危険です!
ちょっとした工夫や、僕がやってみてよかったことを紹介していきます。

勉強する環境を整える

受験勉強において、家では集中できない人が大多数だと思います。

実際、パスナビが行ったアンケートでも73%の人が自宅以外で勉強をしていました。
しかも自宅以外で勉強した人のうち、99%の人が「集中できた」と答えています。
(参考:https://passnavi.evidus.com/article/study/201808/02/)

自宅でも、自宅以外でも勉強に集中できるように環境を整えることはとても大切です。

自宅なら、例えば

・スマホを別の部屋に置く
・やると決めたことが終わるまで部屋を出ない

などの工夫ができます。

自宅以外なら、図書館やカフェ、学校、塾の勉強スペースに行くので必然的に勉強に集中する環境ができています。

メリット

・周りも勉強しているのでやらなきゃと思える
・カフェなら勉強してるぜという優越感に浸れる
・オンオフの切り替えがうまくできるようになる

この3つが外で勉強するメリットですね。

僕は、毎日図書館に行くというルーティンにしていました。
家では勉強モードをオフにして、図書館ではオンにすることで、めちゃめちゃメリハリをつけて質の高い勉強を意識してました。

他にも、週一のご褒美として、カフェで勉強することにしてました笑
結構楽しくできてよかったです。

毎日計画を立てる

これもとても大切です。メリットは3つあります。

メリット

・やることが明確になって迷う時間が減る
・計画的に目標を達成できる
・やることリストを潰していくことが快感になって作業効率上がる

やることリストを毎日立てるのがおすすめです。
〇〇の問題集を△△問解くなどの目標をリストにして書いておくのです。

スマホで管理するのもいいですが、一番は手帳に書き込むことでしょう。

↓これは僕が受験生の時に使っていた手帳です。こんな感じで、毎日やることリストを作っていました。

このリストを毎週月曜日に1週間分決めていました。
もちろん、全部終わらないこともあるので次の日に回したり、調整したりしています。

最初の2週間がんばってみる

夏休みから本格的に勉強を始める方も多いでしょう。

そんな方は特にですが、どんな受験生でもこれだけの勉強量を毎日こなしていくのはとても大変です。

ですが、とにかく最初の2週間はどんなに辛くても頑張りましょう。

ロンドン大学の研究で、習慣が身につくのは早い人でも18日かかるそうです。どんな習慣でも身に付けるまでは最初の2週間が一番辛いです。そこを気合でもなんでもいいので乗り切ってしまえば、あとは楽になってきます。

とにかく最初の2週間は頑張るしかない!

息抜きも大事

もちろん息抜きもしましょう。

ずっと勉強していると頭がおかしくなってきます。12時間勉強を1週間続けていた時、気が狂いそうになりました。

夏休み中に2、3日全く勉強しない日があってもいいと思います。僕もそうでした。

模試の次の日とかは、模試の見直しをかる〜くしながら、ずっとだらだらyoutubeみたり映画見たりしてました。

映画は特におすすめです。見る時間がはっきりと決まっているので、youtubeのようにだらだらと見続けることがないです。

HuluやAmazonプライムなど30日間だけ無料のサービスもあります。
夏休み中の1ヶ月だけ息抜きのために登録しておいて、無料期間が終わったら解約すれば受験勉強にも支障が出ません!

高3の受験生が今から始められること

受験生の夏休みって、模試やら、夏季講習やらで死ぬほど忙しくなります。

夏休みが始まったと思ったら、予習するまもなく夏季講習が始まって、気付いたら模試が目の前に迫ってきていて、模試終わったと思ったら、夏休みがもうあと2週間とかで、気付いたら夏休み終わってます。

なので、ちゃんと夏休み前から準備をしてなきゃいけません!

ここでは6月〜7月前半の時期にできることを紹介していきます。

夏休み中の勉強計画を立てる

まずはここからですね。

具体的には、最低限次の4つをやりましょう。

夏休みの計画を立てる

・教科ごとの時間配分を決める(苦手科目を重点的に)
・どの問題集を何周するのか決める(きちんと時間を計算すること)
・いつまでに何を終わらせるのかを決める(模試とかも考慮する)
・極める科目を一つ決める

基本的に夏休みはまだ基礎を固める時期です。応用問題や、過去問には一切手をつけなくても大丈夫です。

なので、苦手科目を克服することを意識しましょう。

その上で、各教科の時間配分を決めてください。

また、問題集も1問解いてみて何分かかるか測ってください。そして、問題集全部を終えるのにどのくらい時間がかかりそうかを計算してみてください。

ここで先ほど設定した”具体的な勉強時間の目標”がいきてきます。

500時間と決めたなら、各科目に何時間かけるかを大まかに決めて、その時間内でどれくらいの量の問題を解けるかまで決めておきましょう。

ちゃんと計画立てないと、たくさんの問題集をやろうとして、結局どれも中途半端になるという最悪の事態になりかねません…

もっと詳しい計画の立て方はまた記事にしようと思います。

近くの勉強場所を探す

自宅で集中できない方は、近くで勉強できそうなところを夏休みまでに探しておきましょう。

僕はこれをちゃんとやってなくて、夏休み中かなり彷徨いました…

勉強できる場所は探してみると結構あります。

勉強できる場所

・学校
・図書館
・市民センターの勉強スペース
・カフェ
・有料の作業ルーム
・塾

などなど。もちろん自宅から近いところが一番ですが、電車で行ける範囲なら大丈夫です。

電車移動なら、移動中でも勉強することができるので、そんなに時間のロスにはなりません。スキマ時間の活用ですね。

予定を把握しておく

主に、模試と夏季講習ですね。

チェックするものは二つ。

CHECK

・日程
・出題範囲(講習ならその講習で習う範囲)

先ほどの計画を立てる時にとても大事になってきます。

模試の前までに、一応全科目の基礎はわかっておきたいですよね。計画をミスってて、模試前までにまだ勉強していない範囲があったりしたら最悪です!

夏休みが始まると忙しくなるので今うちに確認しておきましょう。

また、夏だとまだ模試の範囲が狭かったりします。数3が出なかったり、有機化学が出なかったりですね。

なので、出題範囲もしっかりとチェックしましょう!

まとめ

以上、受験生が夏休みに何時間勉強すればいいのかについてのまとめでした。

POINT

・500時間勉強すれば大丈夫
・具体的な数字の目標を決める
・平均的に1日8~11時間は勉強している

そして、500時間を達成するためには1日10時間勉強を続けなければいけません。

気合だけで乗り越えるのは危険なので、次にあげるような工夫をしてみるといいのでした。

工夫

・環境を整える
・毎日計画を立てる
・最初の2週間とにかく頑張る
・息抜きをする

そして、夏休み中はとにかく忙しくなるので、夏休み前からやれることはやっておくのでしたね。

夏休み前からできること

・夏休み中の勉強計画を立てる
・近くの勉強場所を探す
・予定を把握しておく

以上、受験生のみなさんの参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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