【現役東大生おすすめ】暗記するのが楽しくなっちゃう勉強法4選!

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こんにちは、ふじです。
今回は暗記が楽しくなる勉強法を4つ紹介します。

みなさんこんな悩みはありませんか?

・暗記の勉強法がわからない
・暗記ってつまらなすぎてやる気がでない
・暗記が苦手すぎる

僕も受験生の頃にこういう悩みがありました…
そしてネットで調べてみるといろんな勉強法が出てきたので、色々と試してみました。

この記事ではその中からやって良かったなと思った4つの勉強法を紹介します。

僕はこの4つの勉強法で、暗記系の科目を楽しく勉強しながら、どんどん成績をあげることができました!東大受けるときにも暗記科目が得点源になったほどです。

暗記がつまらないなと感じてる方は是非読んでみてください。

[現役東大生おすすめ] 暗記するのが楽しくなっちゃう勉強法4選!

1. まとめノートをつくる

まとめノートは暗記には持ってこいです。
めちゃめちゃ効果的だし、しかも作るのが楽しいんです!

なぜなら、

・「自分専用の参考書」をつくる感覚でできる
・後から自分のミスを書き込める
・いつでも見返せる

からですね。

僕も、世界史、化学(無機)、漢文のまとめノートを作ってました。
何度も見返して、書き込みもしまくってました。

自分専用の参考書」というのは塾の先生の受け売りなのですが、ぴったりの表現ですね。どんな参考書よりも自分が作ったまとめノートが一番愛着湧きます

まとめノートの詳しい作り方はこちら↓の記事で紹介しています。

2. 単語のイメージを絵にする

英単語などのイメージを絵にすることで格段に覚えやすくなります。

このイメージによる記憶法は、「世界記憶力選手権」という記憶力を競う大会でもよく使われている手法です。単語、数字、年表などをイメージにすることで覚えるのです。

試しに、小学校の頃の一番の思い出をイメージしてみてください。

遠足、運動会、給食などなんでもいいですよ。
パッと思い浮かんだもので大丈夫です。

なるべく細かいところまで思い出してみてくださいね。

どうでしょう。
もう10年弱も前のことなのに、映像のようにスラスラと思い出せませんか?

このように、物事を映像・イメージにすることで人間の脳はなんでも記憶することができるのです。しかも、長期記憶としてずっと残り続けます

これを暗記に応用するのがここで紹介している勉強法です。

具体的なステップは3つあります。

ステップ1: 英単語の意味を知る
ステップ2 : その意味を表す行動をイメージする
ステップ3 : イメージした行動を絵にする

これだけです。簡単!

例えば、consentという英単語を覚えたいとします。

ステップ1: consentの意味:同意する、承諾する
ステップ2 : 同意 → 「うん」→ めっちゃうなずいているイメージ
ステップ3 : うなずいている人の絵をかく

こんな感じです。ステップ2では連想をしていくことが大事ですね。
大胆で、おもしろいイメージの方がより記憶に残りやすいですよ。

参考程度に、僕の英単語のまとめノートはこんな感じです。

絵が入ることで英単語帳の堅苦しい感じがなくなって、だいぶゆるい感じになるのがおすすめポイントですね。

3. ゴロを使う

3つ目はゴロを使うことです。

あるあるな手法ですが、やっぱり結構役に立ちます。しかも楽しい。
特に、化学では大活躍しました。

例えば、

example

炎色反応:リアカー無きK村、動力に馬力を借りようとするも、貸してくれない
氷晶石の化学式:波(Na3)ある(Al)風呂(F6)で表彰式

などです。

ゴロだと覚えるのが楽しくなってどんどん覚えたくなりますよね。

さらに、「ゴロ」と「イメージを絵にする」の二つを組み合わせたらもう最強です。
もう脳から離れることは一生ないでしょう。

4. 友達とクイズを出し合う

最後4つ目は、友達とクイズを出し合うことです!

これは、

・楽しい
・アウトプットができる

の二つが揃ってます。

暗記をするとき、ただただ知識を覚えるだけではあまり効率がよくないです。
問題を解いたり、クイズに答えたり、といったアウトプットを定期的に行わないといけないのです。

インプット・アウトプットとは?

■インプット:知識を覚える作業のこと、頭の中に入れるからIN

■アウトプット:覚えた知識を思い出す作業のこと、テストとかがこれにあたる

インプットだけだと知識に抜けがあっても気づけません。
なのでアウトプットも行うことで、知識の抜けを補うとともに、すでに覚えられていたところはさらに定着させられるのです。

心理学者のアーサー・ゲイツ博士がコロンビア大学で行った研究によると、インプットとアウトプットの比率が「3:7」となるのがベストだとわかっています。

つまり、アウトプットを意識的に多くすべきなんですね。

勉強時間のうち、3〜4割を資料集などで勉強する時間にし、残りの6〜7割で問題集を解いたり、クイズを出し合ったりするのが一番効率がいいというわけです。

友達とクイズを出し合うのは、楽しい + かなり効率もいい という最強の勉強法なんです!

まとめ

以上、暗記が楽しくなる勉強法4選でした!

是非実践してみてください。暗記に対する苦手意識がどんどん消えていきます。

暗記が楽しくなる勉強法4選!

1. まとめノートをつくる

2. 単語のイメージを絵にする

3. ゴロを使う

4. 友達とクイズを出し合う

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