無駄じゃない!まとめノートの必要性と作り方 [東大生の実例あり]

Study

効率よく勉強したい人「まとめノートの作り方がわからない。もっと効率の良いまとめノートの作り方を知りたい。そもそもまとめノートって作っても無駄なんじゃないか」

こんな疑問に答えていきます。

この記事でわかること

まとめノートの必要性

まとめノートの作り方

おすすめのノート

僕は理系なのに、センター世界史という”暗記の鬼”みたいな科目を選んでしまいました笑

ですが、まとめノートを作ることで、

12月のセンター模試:45点 →  センター本番:89点

と、1ヶ月で世界史の点数を2倍近くあげることができました!
そんな僕がまとめノートの作り方を解説していきます。

まとめノートの必要性

まとめノートは無駄じゃない!

悩むほび男<br>
悩むほび男

まとめノートってすでに学んだことをまとめ直すだけだから

時間の無駄なんじゃないか?

ふじ
ふじ

決して無駄じゃないですよ

むしろめちゃめちゃ効率の良い勉強法です!

そうなんです。
まとめノートを作るのは確かに時間がかかって大変ですが、とっても効率の良い勉強法なんです。

なぜかというと、

・書きながら覚えられるから
・自分で色分けして覚えられるから
・後から何度も見直せるから

(・愛着が湧くから)

ですね。

ちなみに

「愛着が湧く」というのも実は大事だったりします。

試験に愛着のあるノートを持っていけるととても安心しますよね。
しかも勉強までできる! 一石二鳥です。

説得力に欠けると思うので…実例を少し紹介します。

僕の塾の先生で東大主席の人がいたのですが、
その人はあらゆる科目でまとめノートをめっちゃ作ってました

そのノートを授業中とかに見せてもらったんですが、、、

とにかく見やすい!!

と感動しました…
僕もそのノートの書き方を真似して自分のまとめノートを改良したりしました。

そして、僕自身もまとめノートを作って成績を上げることができました!

化学と世界史のまとめノートを作り、化学はセンターで96点をとることができました。二次試験でも化学はかなり得意科目にすることができました。

使うと効果的な科目

“暗記系の科目” が特に効果的ですね。

例えば、

  • 英単語
  • 古文・漢文
  • 世界史
  • 倫理・政経
  • 有機・無機化学

とかですね。主に文系科目が多いと思います。

暗記物を勉強するときに、
書いて覚える・何度も見返して覚える・色と関連づけて覚える
などの方法があります。

まとめノートではこれらを一挙に行えるのでとても効果的なんです。

さらに、まとめ方を考えているうちに、頭の中の情報も同時に整理されるのが良いですね。

まとめノートの作り方 [実例あり]

僕が大学受験中に改良を重ねながら作ったまとめノートの作り方を紹介します。

僕は、中学生の頃からまとめノートを作って勉強していました。
大学受験中に作ったものには僕の6年間のメソッドが全て詰め込まれています!

そのメソッドを徹底解説していきます。
現役東大生である僕の実際のまとめノートも紹介します。

構成を考えよう

まずは構成を考えましょう。

どういう流れでまとめノートを作っていくのか考えるのです。
これを決めないと、内容が飛び飛びになってしまいます。

例えば、
教科書の流れと一致させてまとめノートを作っていくとかですね。
こうすると教科書と並行してまとめノートを読むことができるので結構良いですよ。

僕は、化学も世界史も参考書の流れ通りに書きました。
世界史は時間軸に沿って書いてもよかったんですが、自分であの膨大な量の歴史をまとめるのは大変すぎるなあ。と思ったのでやめました。

↓↓化学はこのように17族から順にまとめはじめました。

配置を考えよう

次に配置を考えましょう。
どうやって情報をまとめていくかのレイアウトですね。

これは慣れてきてからでも良いので必ずやりましょう。
レイアウトを統一することでより整理されたまとめノートを作ることができます。

整理されてた方が覚えやすくなりますよね。

例えば、
見出しをつける
文字の大きさを変える
番号をふる
とかですね。

↓↓僕の化学まとめノートの写真を載せておきます。参考にしてみてください。

余白を多めにとろう

余白をなるべく多く残しましょう。

こうすることで後から自分のミスや気づいたことを書き込めます。
書き込んでいくのはとても大事です。
最終的に自分のミスがたくさん詰まった自分専用の参考書を作ることができます!

色を使い分けよう

色の使い分けは大事です。

色を分けることで、まとめノートがみやすくなるだけでなく、
色と関連づけることで覚えやすくなります!

例えば、化学の炎色反応を覚えるとき。
その色で物質名をかくと覚えやすくなりますよ!
リチウムナトリウム とかですね。下線でも効果的です。

僕の場合は色によって用途の使い分けもしています。
 ・オレンジ → 暗記で覚えること
 ・青 → メモ
 ・赤 → 間違えたこと

↓↓こんな感じで色をたくさん使ってます。

文字を減らそう

なるべく書く文字は減らしましょう。

よりスマートでみやすいまとめノートができます。

例えば、
「〜である」や送り仮名を省く
記号を使ってよく使う文字を略す(注意→⚠︎)
「が」、「を、「は」などを省く

これらに注意することで、無駄な情報をできるだけ少なくできます。

まとめ

以上の5つのことを意識しながらまとめノートを作れば、めっちゃわかりやすいまとめノートが作れると思います。

結局のところ、より良いノートを作れるようになるにはいくつも作って慣れることが大事です。

皆さんもまずはこの5つのポイントを意識してまとめノートを作ってみましょう。
とにかく始めることが大切です!

まとめノートの作り方

・構成を考える

・配置を考える

・余白を多めにとる

・色を使い分ける

・文字を減らす

おすすめのノート

おすすめのノートも載せておきます。僕が実際に使っていたものです。

持ち運びにおすすめ

コクヨのソフトリング ノートA5がおすすめです。

リングノートなのですが、リングの部分がゴムになっていて邪魔になることがありません!めっちゃ書きやすいです。

A5サイズなので普通のノートより少し小さめです。
手帳くらいのサイズなので持ち運びにとても便利です。

こんな方におすすめ

・文字を小さく書くのが好き

・1つの科目を1つのノートにまとめたい

僕は化学のまとめノートに使っていますよ。

さらにA5よりも一回り小さいB6サイズも持ち歩くて使いやすいです。
B6はだいたい普通の単行本くらいのサイズです。

大きくたっぷり書くのにおすすめ

ルーズリーフに書くのおすすめです。

B5サイズの紙に大きくたっぷりと書くことができます。
枚数も順番も気にせず書くことができるので、構成を考えるのが面倒な人は使いやすいと思います。

こんな方におすすめ

・大きく、たくさん書きたい

・地図などを描きたい・貼り付けたい

・はじめから構成を考えられるか不安

・いろんな科目を一つのファイルにまとめたい

ファイルは、こちらのテフレーヌがおすすめです。

リングが上と下にしかなくて、真ん中にはないファイルです。
なので、
手がリングに触れない」→「手触れない」→「手触れぬ」→「テフレーヌ
ということです笑

結構書きやすくて愛用しています。
僕はこの青のテフレーヌを世界史のまとめノートに使っています。

青以外にもいくつか色の種類があります。

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