[東大式] 受験本番に強くなる方法 5選 [実体験を元にしています]

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不安で仕方ない受験生「テスト本番で、緊張してしまって実力が発揮できない。心臓がバクバクで頭が真っ白になってしまう。受験で緊張しない人たちが理解できない!」

↑こんな悩みを解決します。

この記事でわかること

受験本番に強くなる方法

緊張しない人のマインドセット

この記事を書いている僕は、自分で言うのもなんですが、なかなか本番に強いです。
[経歴] 東大現役合格・早稲田現役合格・早経センター利用合格・センター836点

センター試験も二次試験もこれまでに解いてきた過去問の中で、一番いい点数をとることができました。そこで実践したメンタル管理術を紹介していきます。

受験本番に強くなる方法 5選!

先に紹介しちゃいます。これらが僕が実践した5つのことです。

  • 試験を軽視する
  • 傲慢になる
  • 失敗を考えない
  • 日常=試験
  • 自信を持つ

「えっ!?」って思うものも、「なんだ、普通じゃん」と思うものも中にはあるかもしれません。

実際に僕の体験を交えて一つずつ説明していきます。

1.試験を軽視する

これはぶっちゃけかなり大事ですね。

ほび男くん
ほび男くん

いやいやいや、この試験で今後の人生左右されるから…
そんな、軽視することなんて。

だめです!
その考え方が緊張を生み出すのです。

ポイントは、試験を重く受け止めすぎてはいけないと言うことです。

もう少し肩の荷をおろして、試験を軽視するくらいのスタンスでいきましょう!

「このテストで今後一年浪人になるかどうかが決まる…」
「ここで落ちたら人生終了だ…」

こういうスタンスが一番よくないです。不安に不安が重なってどんどん押し潰されていくだけです。

一度、浪人することのメリットを考えてみるといいかもしれません

例えば、

・浪人してる間にめっちゃ英語を習得して、外国の人と話せるようになれる!
・得意科目をめっちゃ伸ばしてたら、自分の好きな分野が見つかって、将来の目標が決まるかも!

とか。

僕も、浪人したらそれはそれでより深い教養が身につくから人生豊かになるかもな
とか思いながら
やってました。

何事もポジティブに考えるのが一番です。

2.傲慢になる

受験会場に向かう時は傲慢になるくらいがちょうどいいです。

そして自分が最強であると信じるためには、それを行動で表していくことが大切です。

なぜなら、行動によって心理が左右されるからです。
例えば、

胸を張って歩く
余裕な態度をかます
ゆったりと歩く

この辺は効果的だと思います。もちろん周りの人に嫌われない程度でやりましょう笑
自分に自信をもてるだけでなくリラックスすることもできると思います。

3.失敗を考えない

これは、よく言われるがなかなかできないことの一つだと思います。

合格のイメージで頭を埋め尽くしたいと思っても、過去の不合格のトラウマが蘇ってきたり…

そんな状況に対処するために、僕が思う二つのコツを紹介します。

 1.失敗しても大丈夫だと考える
 2.失敗が頭から消えるくらい勉強する

失敗しても大丈夫だと考える

これは、「試験を軽視する」の中でも書いたように、失敗をポジティブに変換していくことですね。

試験の失敗をポジティブに変換することで、失敗への恐怖心が和らいでいきます。

その結果失敗を考えることがだんだんとなくなっていくのです。

失敗が頭から消えるくらい勉強する

失敗が気になるのは、自分の努力がまだ足りないとどこかで感じているからではないですか?

電車の待ち時間中についついTwitterを見てしまったり、勉強の合間にLINEをチェックしてしまったり…

思い返してみると、「あそこも勉強しとけばよかった…!」
っていう時間があるから失敗が頭の中をチラつくのかもしれません。

僕もゲームをしちゃったりして、何度も不合格がチラつきました。

そういった時間を限りなくゼロに近づけることもマインドセットでは重要ですね。

まずは一週間我慢して、勉強に没頭することから始めてみましょう。
「あの一週間は頑張ったな〜」と後から思えれば、それだけでも失敗が頭から消えていくはずです。

4.日常=試験

塾や学校でもよく言われることだと思います。

1.試験本番をなるべく日常に近づける
2.模試をなるべく試験本番に近づける

この二つがポイントですね。
例えば、

・机のサイズを本番のサイズに合わせる
・普段から本番の答案用紙を使う
・本番と同じスケジュールで過去問をとく

などがよくある対策方法だと思います。
ここでは、さらに僕自身がやってよかったなと思ったことを3つ紹介します。

多分僕以外の人ほとんどやってないんじゃないかな?

いつも同じシャーペンを使う
本番と同じ服を着る
いつも同じラムネを食べる

僕は中高6年間ずっと同じシャーペンを使ってきました。このシャーペンとずっと一緒に勉強してきたんだなと思ったら、心なしか安心しましたね。

受験前は、いつも同じ、ちょっと緩めのパーカーを着てました。
着ると落ち着く気がして、本番もとてもリラックスできました。

ラムネはこれです。
最近コンビニでもめっちゃ売ってると思います。おすすめです。

ふじ
ふじ

僕は結構買い溜めしてました笑

5.自信を持つ

最もシンプルで、かつ最も大事なことですね。

試験本番には圧倒的な自信さえあれば、他にはもう何もいらないくらいです。

僕が自信をつけるために行っていた3つのことを紹介します。

1.今までにやってきた勉強量を視覚化する
2.まとめノートを作る
3.手帳をつける

ここは結構大事だと思うので一つずつ紹介します。

今までにやってきた勉強量を視覚化する

自分の勉強量が足りないんじゃないかと不安になったことはありませんか?

きっとどんな受験生でもあると思います。
僕もそうでした。果てしなく思える受験勉強で、ただがむしゃらに頑張るのは大変です。

そこで、一つの指標として勉強時間を数値化することはとても大切だと思います。

それに便利なのが、StudyPlusの勉強記録・学習記録アプリです。

こんな感じで
勉強時間が
棒グラフで一発でわかります

無料でダウンロードできて、めっちゃ使いやすいのでおすすめです。
↓↓こちらのリンクから是非ダウンロードしてみてください(ステマじゃないよ〜)

Androidの方はこちらから

iPhoneの方はこちらから

今度このアプリの紹介記事も書いてみようと思います。

まとめノートを作る

これは勉強法としてもめちゃめちゃ効率的だし、本番に落ち着くためにも役に立ちます。

過去問などを説いているときに間違えた部分をこのまとめノートにメモっていくと、自分専用の参考書が出来上がります

これを本番直前に見直すととても落ち着きますね。

↓↓詳しい作り方などはこちらの記事を参考にしてみてください。

手帳をつける

手帳をしっかりつけている学生は少ないんじゃないかなと思います。

ですが、僕が受験勉強中に一年半手帳をつけてみてわかったことは、日々のタスク管理にめちゃめちゃ役立つということです。

これを本番前に見返すことで、「あ〜、俺頑張ったな」って思えるようになります。

これもまた新しく記事書こうと思います。

まとめ

以上、受験本番に強くなる方法 5選でした。

受験本番に強くなる方法

1.試験を軽視する

2.傲慢になる

3.失敗を考えない

4.日常=試験

5.自信を持つ

この5つのことを意識すれば、自然と合格へと近づけるようなマインドセットになります。

皆さんも是非試してみてください。

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